編集部まとめ

ファスナー合流の際には以下のことを頭にいれておきたい。
・優先側を抜かない。抜いてから割り込むのは、渋滞の悪化原因
・渋滞時に行う。速度が出ている時に先頭にこだわるのは危険運転
・合流時に行う。車線数減少では、先頭からの割込みはダメ
・優先側に譲ってもらっているだけであり、割込む権利があるわけではない
普段はファスナー合流ができている人でも、合流先が渋滞していると、加速車線の途中や早めで入ろうとしがち。それは良心の呵責からか「ズルいと思われたくない」と思ってしまうのか? たしかにその心はわかるが、周りのクルマから見ると、かえって迷惑なのだ。
NEXCOは、渋滞時のジッパー合流をHP上で提唱し、「勇気を出してジッパー合流を」と協力を呼び掛けている。
混雑するホームで列を作って電車を待つことができる日本人なので、ジッパー合流ももう少し多くの人が参加してくれれば、ルールとして定着することはできるのではないか。積極的に取り入れ、皆で渋滞を緩和させよう。渋滞が約3割減るのだから。
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