2026年5月の輸入車販売台数で、ついにテスラ モデルYがトップに立った。昔からMINIの人気が高い日本ではかなりの波乱だ。このままテスラ時代の到来となるのか? ほか、クルマとモビリティのさまざまな話題をまとめてどうぞ!!
※本稿は2026年7月のものです
文:角田伸幸/写真:テスラ、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年8月10日号
輸入車販売でテスラ モデルYが月間トップに
2026年5月の輸入車販売で、意外なクルマが首位に立った。テスラのEV「モデルY」だ。
販売は約1700台とされ、長く王者だった「MINI」の1282台を上回った。6人乗り「Y L」の追加で客層を広げ、EV補助金の増額や、急速充電料金の無料キャンペーンも追い風になった。
テスラの首位獲得は初の快挙。輸入車の主役交代を感じさせる、けっこう大きな事件である。
NEXCO中日本とトヨタ不動産がPAの運営で連携
全線開通が待たれる新東名高速道路に、クルマ好きが気になる新名所が生まれそうだ。
NEXCO中日本とトヨタ不動産は、小山PA(上り)の運営で連携すると発表した。場所は富士スピードウェイにも近く、併設のスマートICは富士モータースポーツフォレストの玄関口になる。休むだけでなく、走りの気分も高まるPAになりそうだ!
改正ドローン規制法が成立
存在感が増すドローンについて、改正ドローン規制法が成立した。重要施設周辺の飛行禁止エリアは、約300mから約1kmへ拡大。無許可飛行はすぐ摘発できるようになる。
ドローンは速く、重い荷物も運べる時代だ。空飛ぶモビリティや物流ドローンを本気で使うなら、ワクワクだけでなく、こうした交通ルールづくりも避けて通れない。
















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