かつて流行したこんなアイテムが懐かしい
最後は昔流行ったよね、という懐かしいアイテムを紹介していこう。きっと読者のみなさんもこれらのパーツをオートバックスやイエローハットなどの量販店に買いに行ったのではないだろうか。
1/クルマのインテリアが寂しいので飾ってみた花飾り「フラワーレイ」
これもクルマのインテリアには欠かせないアイテムだった、フラワーレイ。ハワイの空港などで観光客を歓迎するため首にかけてくれるフラワーレイとは違いこちらは造花。当時はクルマの用品店などで扱っており、国産や輸入車といったジャンルを問わず、多くのクルマのルームミラーにかけられていた。
ちなみに写真を提供していただいた読者はサーファーだったそうで、当時を振り返り、車内をハワイアンな雰囲気に演出できるアイテムとしてフラワーレイを気に入っていたという。
そのいっぽうで、ナンパをする時もクルマに飾るアイテムとして斬新だったのか、女子受けは良かったとのこと。やはり古今を問わず女性に受けるアイテムというのは、愛車には必須なようだ(笑)。
なお、現在はクルマに飾り付けているのはほとんど見かけないが、フラワーレイ自体は100均ショップでも販売している。
2/ダッシュボードのヤシの木
これは赤いファミリアが大流行した1980年代、クルマのダッシュボードにヤシの木のミニチュアを置くのが流行った。
サーフボードをルーフに置くオカサーファー(サーフィンしないでカッコだけ)が多かったこの時代、サーファーへの憧れもあったのだろう。ちなみに現在でもネットや雑貨屋で売られている。
3/アンテナボール
これも1980年代、キャルルックといわれる、アメリカ・カリフォルニアのカスタム文化が日本に入ってきた頃、伸縮式のアンテナの先端にアンテナボールを付けるのが流行した。写真は横浜・ムーンアイズのアンテナボールで今でも販売中。
そのほか、水中花シフトノブもあるが、これはどちらかというと流行したわけではなかった。現在、絶滅寸前ではないかと思ったが、レジンで自作するキットも売られており、しっかり生き残っていた。
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