日本市場へ12年ぶりに再投入された三菱の本格ピックアップトラック「トライトン」。悪路走破性だけでなく、乗用車並みに上質なインテリアや最新の安全装備も大きな注目を集めています。圧倒的な存在感を放つダイナミックシールドのフロントマスクやドライバー目線のコックピット、後席の居住性、収納スペースの細部まで、質感と使い勝手がわかる内装写真を一挙に紹介します。
文:ベストカーWeb編集部/写真:ベストカーWeb編集部、三菱自動車
トライトンの外装
フロントフェイスは立体感溢れる造形とすることで、パワフルさを表現。また、縦に長いグリルとすることで押し出し感の強いものに。
サイドはプレスラインを多く入れることで、メリハリのあるボディ面にし大地を切り開きながら進むような強靭さを表現。
リアはシンプルな中にも先進感があふれるようなデザインになっており、秀逸な仕上がり。
ヘッドライトにはハイビーム、ロービームともにLEDを採用することで夜間の視認性を向上させている。
グリルはハニカム形状が施されており、スポーティーさと迫力を両立させた見た目にまとめられている。
フェンダーは近年よくある樹脂製のもので装飾するのではなく、クリア塗装が施されたものとなっていて高級感が高い。
どんなアクティビティでも自在に使いこなせる余裕の広さを確保。床面を低くし、ギアの積み下ろしにも配慮していてさらにベッドライナーを標準装備とすることで荷台を傷や汚れから守る働きがある。
トライトンの内装
インパネ周りは水平基調のデザインとすることで、悪路を走行している際でも車両の傾き度合いが分かりやすいものに。
視認性に優れたアナログタイプのスピードメーターとタコメーターを採用し、また7インチのマルチインフォメーションディスプレイも配置することで情報量も確保。
9インチの大画面を採用したスマートフォン連携ナビゲーションは、内蔵地図とナビゲーション機能で高精度なルート案内をスムーズに提供。
左右独立温度コントロール式フルオートエアコンは花粉やニオイも抑制する「ナノイーX」も搭載。車内の空気環境を清潔なものに。
フロントコンソールにはUSBポートがtypeCとtypeAがそれぞれ一つずつ用意されており、充電環境も問題ない。
三菱のクロカン車といえばのスーパーセレクト4WD-Ⅱを搭載していて、4つの駆動パターンを選択することが可能。
また路面状況に合わせて7種類のドライブモード切替が可能で、あらゆる走行環境に適応できるようになっていて頼もしい。
ドリンクホルダーはインパネ左右に設置されており、さらに小銭も収納できる優れもの。
リアサーキュレーターをルーフに装備することで車内の空気を循環させる働きを持たせることができ快適に。
運転席助手席SRSエアバッグ、運転席SRSニーエアバッグ、SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンエアバッグという全7つのエアバッグを装備することで安全レベルを引き上げている。
衝突エネルギーを吸収する高エネルギー吸収構造と高耐力キャビン構造を組み合わせたことで、乗員への被害を最小限にとどめることができるボディに。
エンジンには環境性能と動力性能を両立した2.4Lクリーンディーゼルターボを搭載。パワフルな加速と低中速からレスポンスよく湧き出る豊かなトルクで気持ちいいドライビングフィールが実現。
新たにパフォーマンスダンパーをラダーフレームの前後に装着することで、走行中に発生する車体のねじれや不快なノイズや振動を抑制する働きがある。
フロントサスペンションにはダブルウィッシュボーン式、リアにはリーフスプリング式を採用することで快適性と積載性能を両立した形に。





















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