飽きのこないデザインは時代を超える
●フォルクスワーゲン ゴルフII
1983年に登場したフォルクスワーゲン(VW)のゴルフIIは、1974年にデビューしたゴルフの第2世代であり、1991年の販売終了(欧州)まで手堅い人気を得た。
販売実績は好調だったが、当時のゴルフIIには中年以上のユーザーが乗るクルマというイメージも強かった。
だが、巨匠ジョルジエット・ジウジアーロが手掛けた初代のデザインを受け継ぎ、洗練させたボディデザインは堅実ながら古臭さを感じさせないものであり、ドイツ車ならではの剛健な車体は現在でも評価が高い。
そんなゴルフIIは、現在はネオクラシック車としての注目が集まっている。
販売台数の多かったクルマだけに中古車の流通量も多く、良程度の個体には300万円を超えるものもあるという。
不思議なことに、現代社会でゴルフIIに乗っていてもオヤジ臭さはあまり感じない。
【画像ギャラリー】「古い」が「欲しい」に変わる!?(15枚)画像ギャラリー















コメント
コメントの使い方