トヨタのEVが進化!! 航続距離は最大746km!! bZ4XとbZ4Xツーリングの実力を徹底チェック

トヨタのEVが進化!! 航続距離は最大746km!! bZ4XとbZ4Xツーリングの実力を徹底チェック

 まるで別物に生まれ変わったトヨタ bZ4Xや、登場直後から大人気のホンダ スーパーONEなど、いよいよ現実的な選択肢になってきた電気自動車。ここでは件のトヨタ bZ4Xと、そのワゴン版であるbZ4Xツーリングをチェックする!!

※本稿は2026年9月のものです
文:片岡英明/写真:トヨタ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年10月26日号
※本企画内の一充電走行距離はWLTCモード。電費はカタログデータから算出した参考値。CEV補助金は令和7年度補正CEV補助金の最も多いグレードの金額

【画像ギャラリー】bZ4XとbZ4Xツーリングはこんなに違う!! トヨタの最新EVを写真でじっくり比較!(16枚)画像ギャラリー

トヨタ bZ4X

トヨタ bZ4X(480万~600万円/CEV補助金:最大130万円)。一充電走行距離:746km 電費:9.99km/kWh
トヨタ bZ4X(480万~600万円/CEV補助金:最大130万円)。一充電走行距離:746km 電費:9.99km/kWh

●トヨタ bZ4X(Z・FWD)
全長4690×全幅1860×全高1650mm ホイールベース2850mm 車重1880kg モーター227ps/27.3kgm バッテリー容量74.69kWh

*   *   *

 トヨタとスバルがタッグを組んで開発した専用設計のミドルサイズBEVだ。SUV風味も盛り込み、前輪駆動の2WDのほか、2モーターの電動4WDも用意している。

 2025年秋に気合の入ったマイナーチェンジを断行し、潜在性能を大きく引き出すとともに走りの実力も高めた。

 最新モデルはモーターを刷新して出力を高めただけでなくドライバビリティも向上させている。

 また、一充電走行距離も大幅に伸ばしたから不安感なくロングドライブを楽しむことが可能だ。走りの質感は高められたが、もう1ランクアップの飛躍を期待したい。

トヨタ bZ4Xツーリング

トヨタ bZ4Xツーリング(575万~640万円/CEV補助金:最大130万円)。一充電走行距離:734km 電費:9.83km/kWh
トヨタ bZ4Xツーリング(575万~640万円/CEV補助金:最大130万円)。一充電走行距離:734km 電費:9.83km/kWh

●トヨタ bZ4Xツーリング(Z・FWD)
全長4830×全幅1860×全高1675mm ホイールベース2850mm 車重1920kg モーター227ps/27.3kgm バッテリー容量74.69kWh

*   *   *

 bZ4Xのクロスオーバーワゴンで、スバルとの共同開発BEVの第2弾だ。トレイルシーカーと兄弟関係にあり、このクラスでは最大級のラゲッジ容量を誇っている。

 2WDとツインモーター4WDを設定し、4WDのシステム出力はbZ4Xよりパワフルだ。

 4WDはスポーツカー顔負けのパンチの利いた加速を見せ、駆動制御も賢い。トレイルシーカーと同様にXモードも搭載するから悪路や雪道も苦にしない。渋滞時ハンズオフ機能も重宝する。走りの実力はヨーロッパ勢と互角だ。

 高速電費がもう少しよくなれば、さらに魅力を増すだろう。

【画像ギャラリー】bZ4XとbZ4Xツーリングはこんなに違う!! トヨタの最新EVを写真でじっくり比較!(16枚)画像ギャラリー

40秒で完了!グーネット買取のかんたん車査定 ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

マツダ スープラ兄弟車計画!?「ベストカー 11月26日号発売!」

マツダ スープラ兄弟車計画!?「ベストカー 11月26日号発売!」

ベストカー 11.26号 定価 650円 (税込み)  街を歩けば金木犀の甘い香りが漂い、…

あなたの愛車が高く売れる!

電話が一切こない新査定「マイカースカウト」

個人情報入力なし! 営業電話なし! 平均37.5万円UP!※

※ 買取店からの買取提示額(上限額)の差額平均
(2025年10月)

情報登録完了後、すぐに提示価格が届きます まずはお試しください!

登録後の流れ

登録後の流れ 1 愛車の情報を入力 2 買取店から価格が届く 3 提示価格を確認

提供:carview!