EVはリセールが悪い。そんなイメージを持つ人は多いはずだ。では、実際に4年間乗った三菱 eKクロスEVを売ったら、いくらの値が付くのか? 補助金を受けて購入した場合、実質的な負担はどこまで変わるのか!? 複数業者で査定し、軽BEVのリアルな売却事情を確かめてみた!
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/写真:三菱、ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】マイチェン後は顔も大激変! 新しい方のekクロスEVもなかなか良さそうだぞ!(8枚)画像ギャラリー総額265万円の軽EVは4年後いくらに!?
4年間乗ったekクロスEVを手放したが、一体いくらで売れたのか? 電気自動車ってリセール悪そうだから大損こいたのでは。そんな問いに真正面から答える。ぶっちゃけると……。
CEV補助金の返還義務年数を経過した4年ちょうどで売却した。車両本体価格(2,398,000円)+ボディカラー(82,500円)+メーカーオプション(33,000)+諸費用を合わせて総額265万円で購入。しかし、国からの補助金が55万円出たので、実質価格は210万円となる。
複数業者を集めて同時に査定してもらった。最も高い業者に売るのは当然ながら、手放し時期は約1週間と短期間で高額売却を狙う。
EVは本当にリセールが悪い? 補助金を考えれば見え方は変わる?
そして、結果は……91万2000円!!! 4年乗ったと考えれば悪くない!? いや、電気自動車ゆえにあまり良くないのか?
実質価格210万円に対するリセール率は43%。計算すると月々負担額は2.5万円だった。N-BOXやスペーシアなどの大人気車種に比べればリセールは悪い。補助金を考慮せずに語ればもっと恐ろしい話になる。
ただ、EVだからといって値がつかないことはなく、4年所有後の売価と考えれば悪くない。東京都などはプラスで補助金を貰えるので、お住まいの環境次第ではガソリン車同様の負担かそれ以下でEVを所有できる可能性がある。
【画像ギャラリー】マイチェン後は顔も大激変! 新しい方のekクロスEVもなかなか良さそうだぞ!(8枚)画像ギャラリー










コメント
コメントの使い方