かつて「RV王国」と呼ばれた三菱の名RV車たち 復権への活路はあるのか


■まとめ

 現在再建中の三菱自動車であるが、最近登場したエクリプスクロスPHEVは、(価格はともかく)車重が2トン近いにも関わらず三菱自動車の武器である四輪統合コントロールなどにより、運転して楽しくかつ快適と、やはり技術力のあるメーカーなのを実感する。
それだけに、今後日産ルノー三菱自動車アライアンスにおいて、唯一無二の個性を発揮してほしい。

 今後、三菱自動車が主導するRV関係は、プラグインハイブリッド車が中心になると思われるが、東南アジア諸国で人気のエキスパンダーの日本導入なども含め、加藤新社長の大胆な舵取りによる復活を大いに期待したいところだ。

三菱のASEAN諸国戦略車種「エクスパンダークロス」。インドネシアやタイ、ベトナムで発売中の3列シートSUV。日本でも発売してほしい

【画像ギャラリー】いま見てもカッコいい!! 時代を支えた三菱のRV軍団たち

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