今では当たり前の小型ノンステ「日野ポンチョ」が誕生する前は輸入車で運用していた?


ポンチョの将来

 コンセプトカーではあるものの、ワンボックスカーで運行しなければならない狭隘路線や、乗車率が非常に低い地方でも採用できるように、現行のポンチョをさらに小型化したポンチョ・ミニの開発を進めたが、こちらも結局市販には至っていない。

ポンチョZ EVイメージ

 しかしEVへの期待が依然として高いことから同社では、中国BYD社のK6を日本仕様にしたJ6をポンチョZ EVとしてOEM供給を受け、2022年春にも発売が開始される。都市部でも地方でもコミュニティバスとして活躍する日野ポンチョへの期待は一層高まるだろう。

BYD社のJ6イメージ
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