世界1位の快挙も話題にならず?? 日本でモータースポーツが盛り上がらない理由

 普段はあまりスポーツ観戦をしないけれど、日本代表が戦う「代表戦」ならサッカーでも野球でも観てしまうという人は多い(担当もまさにそれ)。

 クルマ界ではモータースポーツの世界で、まさに日の丸を背負って多くのメーカーやドライバーが活躍している。

 2019年が始まってすでに3カ月が経過しようとしているが、すでにデイトナ24時間で小林可夢偉選手が優勝、ダカールラリーではトヨタが総合優勝を達成している。

 世界的な快挙にも関わらずほとんどお茶の間の話題にはならず。クルマ離れだけではない、その理由に迫ります。

文:国沢光宏/写真:トヨタ、Cadillac
ベストカー2019年3月26日号


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