新型アルファードも「ナット式」 なぜ日本車はドイツで主流の「ボルト固定式」が少ないのか

新型アルファードも「ナット式」 なぜ日本車はドイツで主流の「ボルト固定式」が少ないのか

 ドイツ車のホイール固定方法は、ほとんどがボルト固定式ですが、日本車はナットで固定する方式が主流です。日本車でも、トヨタ「クラウンクロスオーバー」やレクサス「IS」や「NX」、「RX」など、ボルト固定式を採用するモデルも出始めていますが、先日フルモデルチェンジとなった新型「アルファード」/「ヴェルファイア」はナット固定式と、同じトヨタ圏内でも固定形式は統一されていません。なぜ日本車はボルト固定式が少ないのでしょうか。

文:吉川賢一
アイキャッチ画像:Adobe Stock_Rares
写真:TOYOTA、LEXUS、写真AC、Adobe Stock

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