現在はMAZDA6が終売し、フラッグシップセダンがラインナップから消えてしまったマツダ。しかし1990年代にはそれまでのルーチェの後継車種として、堂々としたボディサイズを持ったモデルをリリースしていた。それが1991年5月に登場した初代センティアだ。
文/小鮒康一:写真/マツダ
現在はMAZDA6が終売し、フラッグシップセダンがラインナップから消えてしまったマツダ。しかし1990年代にはそれまでのルーチェの後継車種として、堂々としたボディサイズを持ったモデルをリリースしていた。それが1991年5月に登場した初代センティアだ。
文/小鮒康一:写真/マツダ
コメント
コメントの使い方同車はコンセプトやサイズから考えれば(セルシオとは言わなくとも)クラウンロイヤルシリーズやセドグロ、ホンダのスーパーレジェンドがライバルとなるはずだが、デビュー当時のメディアではマークII三兄弟ひいては日産マキシマ!と同クラスと言われ「マツダ」のブランドバリューでは高級車という社交界に入るのに超えられない壁があることを感じ取った、時に大学生の私め。