ボルボグループはDHLサプライチェーンと提携して自動運転トラックによる貨物の自律運行を米国で開始した。大規模商用化に向けた全体的な検証を行なうもので、既に量産化の準備は整っているという。
テキサス州の2路線で既存の物流ネットワークに自動運転トラックをシームレスに統合できるか確認する。安全性を重視するボルボは自動運転システムにも冗長性を備え、検証では安全のために人間のドライバーも搭乗する。
文/トラックマガジン「フルロード」編集部
写真/AB Volvo
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