メーカー完成特装車・TECSシリーズも改良

トヨタのメーカー完成特装車「TECS」シリーズでは、架装を担当する車体メーカーでの装備変更が行なわれている。
まず、トヨタ車体が荷台ボディの生産・架装を行なう「アルミバンS」および「低温冷凍車」「中温冷凍車」「保冷車」では、LEDルームランプとLEDサイドマーカーランプ(冷凍車系は1ナンパ―車のみ)を標準装備とした。
同じく日本フルハーフが荷台ボディの生産・架装を行なう「低温冷凍車」「中温冷凍車」(標準尺ボディのみ)では、左側路肩灯(白熱灯)を標準装備した。
同じくトランテックスが荷台ボディの生産・架装を行なう「ウイングルーフ」では、アオリ開閉補助装置を標準装備した。
なお、ダイナ2~4トン系(U600/U700系)は、日野デュトロ(U600M/U700M系)のトヨタ向けOEMモデルで、デュトロでは昨年7月から10月にかけて同様の改良を先行して実施している。
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