一般的に「トラックは鉄の塊」と認識されている。実際、この認識は正しく、ボルボの大型トラックは47%が鋼鉄でできている。サプライチェーンからのCO2排出を削減する上で、鉄の製造工程での排出量を減らすことが、トラックメーカーにとって重要となっている。
ボルボ・トラックスはこれまでEVトラックの一部に導入していた「低CO2スチール」を、2025年からディーゼル車を含む全ドライブラインに拡大し、鉄からの排出削減を本格化する。
文/トラックマガジン「フルロード」編集部
写真/Volvo Trucks
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