■永遠のライバルが未来のために手を取り合う……熱い! 熱すぎる……(涙)!!!
使われなくなった酒造が開発の拠点に
酒蔵を改造した拠点のなかには軽トラ数台、大型ドローン数機、多目的作業スペースなどが設けられている
ダイハツが開発した農薬散布ドローンシステム(右)とスズキが開発したモバイルムーバー(左)
ダイハツ農薬散布ドローンシステム。ベースはナイルワークス社製
人力だと2時間ほどかかる農薬散布が2分で可能に
軽トラに積載、運用までをワンオペできるよう改良・開発中。より省力化に期待ができるシステムで、一機あたりの価格は350万円!
スズキモバイルムーバー。介護業界でも大人気、電動車椅子ベースの肥料散布マシン(試作車)。人に比べ作業時間を4割ほど減らすことに成功。枝などに引っかかっても大丈夫なガードパネル、大径タイヤ等を装着。モーターを二基載せることで大トルクを発揮。狭い道もグイグイ走る!
スズキ モバイルムーバー。介護業界でも大人気、電動車椅子ベースの肥料散布マシン(試作車)
人に比べ作業時間を4割ほど減らすことに成功
枝などに引っかかっても大丈夫なガードパネル、大径タイヤ等を装着。モーターを二基載せることで大トルクを発揮
狭い道もグイグイ走る!
作業を学び、
開発し、
実証する!!
軽自動車が主役の中山間地域農業を支える2社の素晴らしい取り組みに胸が熱くなった一日だった
これからも農業の未来をよろしくお願いします…!!!