『頭文字D』名勝負列伝16 名車R32の弱点を突け! ハチロク対スカイラインGT-R

『頭文字D』名勝負列伝16 名車R32の弱点を突け! ハチロク対スカイラインGT-R

 伝説のクルママンガ『頭文字D』の名勝負を選出した「頭文字D名勝負列伝」が、読者のアンコールに答えて復活! リボーン一回目となる今回は、作品初期のハチロクと名車R32型スカイラインGT-Rとのバトルをお届けする!

(新装版第2巻 Vol.22「拓海の全開ドライブ」~Vol.26「極限」より)。

文/安藤修也 マンガ/しげの秀一


【登場車種】

■先行:日産・スカイラインGT-R(R32型)
→ドライバーは中里毅。「妙義ナイトキッズ」のリーダーにしてエース。かなり好戦的な性格で、拓海を挑発してバトルにまで漕ぎつけた。愛車はブラックのスカイラインGT-R(R32型)。各種チューニングが施されてマックス出力は380馬力を発揮する。

■後追い:トヨタ・スプリンタートレノ(AE86型)
→ドライバーは主人公、藤原拓海。この頃はまだ峠バトルのイロハがわかっておらず、意識的にも走り屋になりきれていない。実はバトル前に父親の文太によって足まわりのセッティングを変えられているのだが、そこは獅子のように息子を厳しい状況に置こうとする文太、いじったことを拓海に告げていない!?

【バトルまでのあらすじ】

 謎のAE86(運転したのは藤原拓海)が「赤城レッドサンズ」の高橋啓介を破ったニュースは、群馬県中の走り屋たちを騒がせた。これに妙義山のチーム「妙義ナイトキッズ」も黙っているわけがなく、群馬最速を自負するリーダーの中里毅は拓海をバトルに焚き付ける。若い拓海がそれに応じたことで、秋名山へGT-Rが乗り込んでくる形での新旧名車対決が実現したのであった。

次ページは : 【バトル考察】

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