トライトンが一部改良を実施したのだが、その内容がびっくり。ラリーのノウハウを生かしてパフォーマンスダンパーを標準装備となりハンドリング&乗り心地をレベルアップ。これは素直に嬉しいが、グレード整理も実施し、2グレード展開をやめ、最上級グレードGLSに集約。しかも9月に設定したブラックエディションもは廃止に。どうなるんだトライトンは!?!?!
文・写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】新型パジェロはこうなる!? トライトンとは全然違う見た目に!??!(7枚)画像ギャラリー11万円アップも納得!! 一部改良なのに本気の進化だった
車両価格は551万8700円と11万円アップとなったが、納得の内容。そう、ヤマハ製のパフォーマンスダンパーが前後に装備されたのだ。じつはこれラリーマシンはすでに装着しており、そのノウハウを生かして今回の一部改良に併せて標準装備化されたワケ。
加えて前後のショックアブソーバーを応答性をアップし、乗り心地&ハンドリング性能をアップしているのだ。
内外装に大きな変化はないが、テールゲートアシストを標準装備とし、ナノイーXをも搭載するなど嬉しい進化を遂げている。
販売比率からすれば当然!! でもまさか特別仕様車がたった4ヶ月で終わるとは、、、
その一方で大幅なグレード整理を実施し、これまで2グレード体制であったのをモノグレードに。販売比率は最上級グレードGSR:ベースグレードのGLSは9:1であったことが後押ししたようだ。
GSRが残ったのだが、発売当初標準装備であったスタイリングバーが廃止となった。形こそ違うが、似たアイテムがディーラーオプションでラインアップされている。とはいえ、個人的にはど迫力のスタイリングバーが無くなったのは惜しい気も。
ベースグレードGLSの廃止とともに25年9月に追加されたブラックエディションも終売に。素直にカッコよかっただけに、再びの復活を期待したいところ。
【画像ギャラリー】新型パジェロはこうなる!? トライトンとは全然違う見た目に!??!(7枚)画像ギャラリー心配になっちゃうけど未だ残価率強し!! がんばれトライトン
パフォーマススダンバーの追加など嬉しい反面、三菱ファンとしてちょっと気がかりなのがグレード縮小だ。26年末にも投入される見込みの新型本格クロカンモデル(おそらくパジェロ)を登場を期にトライトンの国内販売終了とするのではないかと不安になってしまう動きでもある。
とはいえAXCR2025ではトライトンは総合優勝を果たし、ラリー=三菱のイメージが復活しつつあること、そしてまもなく日本に上陸する新型ハイラックスなど、トライトンにはまだまだ日本で頑張ってほしい!! ちなみにトライトンは残価率が驚異的な数値(5年残価率約63%)というのも見逃せない。これ乗ればびっくりするほどの乗り心地であるため、一度試乗を!!!!
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