高級ミニバンにふさわしい「ザ・偉大」な見た目
そして、もちろん見た目も気になるトコロ! 現行型からボディサイズをさらに拡大した新型エルグランドの外観は、スタイリッシュであるにもかかわらず圧倒的なプレゼンスを放っている。上述の走りの良さに、威厳とダイナミックさを兼ね備えたその姿はまさに“威風堂々”。
2代目のキャッチコピー「ダイナミックを駆り立てる」を彷彿とさせる。
そしてなんといっても大きく刷新されたフロントフェイスに目が行く。幾何学模様風な四角形を並べた、ブロック状のパターンが特徴な大型グリルは、日本の伝統工芸である「組子」をモチーフとしている。また、エルグランドの顔と言えば、歴代が踏襲してきた上下分割のヘッドライトだ。
新型となって一見その伝統も廃止されたのかと思いきや、よーく見てみるとグリルに連なる両端の白い四角模様もライトの一部となっており、きっちり二分割となっているのがわかる。これには代々エルグランドを愛してきたファンもニッコリしたくなる。
内装にも細かいこだわりが!
内装も14.3インチの大型モニターを採用。こちらは、国内モデルの日産車としては初採用となる。また、広い範囲にわたって上質な表皮や木目調パネルがあしらわれ、文句なしの高級感を演出。ドアトリムやシートにはエクステリアの組子パターンとリンクする美しいキルティングが施されているのもニクイ演出だ。
さらに、運転席はシートポジションが先代より高くなっており、圧倒的な視界の広さを確保。2列目シートにもモニターが付くようだ。3列目は跳ね上げ式で、荷物の積載もしやすくなっている。
カラーバリエーションについてだが、ジャパンモビリティショー2025でも展示された「FUJI DAWN/至極」のほか、「プリズムホワイト」「ダークメタルグレー」などが用意される模様。内装も「紫檀」「具銀雪」「ダーク」が設定される。
発売は2026年夏頃の模様。その他詳細などについては日産公式サイトにて。
【画像ギャラリー】シートやドアトリムまで組子デザインなの!? 何気に上下2分割ライトも継続で嬉しいぞ!! (30枚)画像ギャラリー































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