ついに発表となった新型パジェロ! 発表会場に展示してあった用品装着車に注目! カンガルーバーにシュノーケル、ルーフラックが装着してあり、目が釘付け! さっそく中身を見ていこう!
文:ベストカーWeb編集部/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】シュノーケルにもパジェロの文字が!! カッコ良すぎると話題のオーストラリア仕様がコレ!!(13枚)画像ギャラリーハードなオーストラリア仕様に目が釘付け!
発表会場で見た、洗練されたデザインのノーマルもカッコ良かったが、「え、マジ!」と目を奪われたのが、この用品装着車。聞けばオーストラリア仕様とのことで、カンガルーバー(アイアンバンパー)にシュノーケル、そしてルーフラックと、ゴツい見た目が実にカッチョええ!
ゴツいというか、漢を感じさせてくれるのはブラックのカンガルーバー(アイアンバンパー)だ。1980年代から90年代にかけてパジェロに付けた! という人も多かったハズ、思わず懐かしいと呟いた人もいるのではないだろうか。
グリル中央には2つのフォグライト、下部の2つのライトはフォグとウィンカーが装着されている。もともとついていたウィンカーはカンガルーバーを装着すると見えなくなってしまうので、移設されている。なお、先進安全装備のセンサー類についてもしっかり移設されているので安心だ。
Aピラーにはシュノーケル、ノーマルと形状が異なる再度ステップにはPAJEROのロゴが入っていた。ルーフは三菱純正アタッチメントにROLA製のルーフラックが装着されている。
装着タイヤはYOKOHAMAジオランダーX-CV、255/65R18。現車を見る限り、車高はノーマルと変わらないように見えた。ちなみに背面タイヤ&カバーは付いておらず、ラゲッジ下をのぞき込むとスペアタイヤが装着されていた。
近い将来! ダカールラリーに復帰か!?
会場にはもう1台、トライトンのラリーカー、AXCR2026と同じカラーリングを纏った「新型パジェロ・ラリーコンセプトモデル」も参考出品されていた。
実はこのラリーコンセプトモデル、三菱純正用品のほか、ラリーアートの用品装着車だった。主な用品リストは以下の通り。
■純正用品
フロントアンダーガーニッシュ(レッド&ブラック)
リアアンダーガーニッシュ(レッド&ブラック)
フロントアンダーカバー(レッド)
フロントグリル
シュノーケル
■ラリーアートアクセサリー
・フロントオーバーフェンダー(プロトタイプ)
・リアオーバーフェンダー(プロトタイプ)
・Cピラーガーニッシュ
■タイヤ&ホイール
YOKOHAMA ジオランダー X-AT(285/60R18)
WORK CRAG T-GRABIC MC アルミニウムアロイホイール 8.5J×18インチ プロトタイプ
近い将来、このラリーアートカラーでダカールラリーに復帰かと期待が膨らむゾ!
新型パジェロは、2026年10月29日に正式発表、12月17日発売とのことだから、期待して待っていよう。
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