待望の復活を果たし、ついに先行予約が始まった三菱の新型パジェロ! いざ購入を考えるとなれば、気になるのはグレードごとの違いや装備、そして支払い条件だ。そこで実際に販売店へ足を運んで詳しく聞いてみると、カタログを眺めるだけでは分からない耳寄りな情報も!? 新型パジェロ選びで知っておきたいポイントを探ってみた!
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/写真:ベストカーWeb編集部、三菱
【画像ギャラリー】気になるグレードとグリルの違いはココを確認! ガンタイプのセレクターも導入してほしいぞ……!(10枚)画像ギャラリー新型パジェロは4グレードでどう違う?
先行予約が始まっている三菱・新型パジェロ! 待望の復活で店舗を訪れる方も多そうだが、筆者も色々と気になって足を運んだ。そうしたら、耳寄りな情報が……。
グレードはGLS・GSR・エクシード・スーパーエクシードの4つ。G系はアクティブ派、エクシード系はアーバン派といったイメージで棲み分けされている。価格は619~795万円と振れ幅が大きい。残クレで購入予定の方もいるだろうが、先行予約特典で金利が下がったり、そもそもの残価率をランクル並みに高く設定してあったり、月々負担額は想像よりも抑えられそうだ。
エクステリアで注目なのがフロントグリル。横桟タイプとハニカムタイプを設定し、後者はスーパーエクシード専用品。とはいえ、メーカーオプションで横桟タイプに変更可能。他グレードと形状こそ同じだが、特別なダークグレー色となる。ホイールはG系が18インチ、エクシード系が20インチ。
インテリアコーディネートは大きく分けて3つあり、GLSがブラック×ファブリック、GSR・エクシードがブラック×本革、スーパーエクシードがキャメル×セミアニリン本革。発表会場で黒本革とセミアニリン本革に触れてみたが、いずれも上質だった。
最上級は快適装備てんこ盛り! スーパーエクシードだけの特権も
なお、セレクター形状がガンタイプとエレキタイプのどちらになるかとSNS上で話題だったが、ワールドプレミア会場に答えが。外に置かれたアーマーカッパーメタリックの個体は日本仕様(スペックシートにも記載あり)。こちらは……エレキタイプだった。先進性や操作性などの理由が考えられるが、現時点で正確な情報はない。
メーターパネル&センターディスプレイサイズはGLS・エクシードが12.3インチ、GSR・スーパーエクシードが14.3インチ。その他、エクシード系にはアダプティブハイビーム・ワイヤレス充電器・クールボックス・女優ライト付きバニティミラー・ロールサンシェードなどが備わる。
また、最上級のスーパーエクシードにはシートメモリー・シートベンチレーション・ダイナミックサウンドヤマハアルティメイトなどを専用装備。パノラマルーフを選べるのも最上級の特権である。
パワートレーンは新開発2.4Lディーゼルターボエンジン×新開発8ATで全車共通。高剛性ラダーフレームやスーパーセレクト4WD-IIといった基礎要素も変わらない。ただし、最低地上高は18インチ装着車が220mm、20インチ装着車が230mmと僅かに異なる。これはタイヤサイズの違いによるものだ。
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