新型N-WGN堂々登場!! 第二のN-BOXになれるか??

新型N-WGNは“第二のN-BOX”になれるのか!?

N-WGN標準モデルのリアスタイル。余計なキャラクターラインは一切なく、クリーンな面構成となっている

 さて、新型N-WGNは果たして“第二のN-BOX”となれるのか。

 商用車も含む軽自動車のシェア(2018年度)は、ダイハツが31.7%で首位、僅差でスズキが30.9%と続き、3位のホンダは19.4%と水をあけられている。

 ちなみに、ホンダの同期軽自動車販売台数は37万2793台。N-BOXは23万706台だから実に62%をN-BOXが占めていることになる。

 対してダイハツ・スズキは? というと、タント・スペーシアへの依存度は、それぞれ20%台と高くない。

 従来型N-WGNは、月販目標台数を1万2000台に設定していたが、2018年度はこの目標を大きく割り込んだ。新型の台数は現時点で未発表ながら、従来型の目標を達成できればムーブ・ワゴンRの台数を年間で上回ることができる。

 N-BOXと同じ手法が通用すれば、新型N-WGNがライバルを倒し、第二のN-BOXになる可能性は大いにある。

 ただ、ホンダ関係者も「(N-WGNなどのハイトワゴンは)主に地方のお客様が多い商品」と言うように、コストパフォーマンスを含めた商品力を軽に求めるユーザーに、どう訴求できるかが、その成否をわけそうだ。

 いずれにしても軽ハイトワゴンの競争激化は必至。新N-WGNの船出に注目が集まる。


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