マツダ100周年 個性派ゆえの「成功と失敗」 異端児だからこそ挫折もあった

 夢の技術「ロータリーエンジン」の成功と逆風、倒産危機とそれを救った名車から「SKYACTIV」まで。創立100周年を迎えたマツダの歴史は個性派ゆえに山あり谷あり!?

 1920年にマツダは誕生した。東洋コルク工業から東洋工業に社名を変え、マツダになり、2020年1月30日に創立から100年の節目を迎え、次の100年に向かって新しい扉を開いた。

 が、これまでの100年が順風満帆だったわけではない。失敗と成功を繰り返し、何度も倒産と吸収合併の危機を乗り越え、今まで生き延びてきたのである。

 トヨタのような大メーカーではないからこそ、ある意味で必然的に「個性派」の道を歩んだマツダ。その歩みには異端児ゆえの挑戦と挫折があり、結果として画期的な(時に奇抜過ぎた)クルマや技術が生み出されてきた。

文:片岡英明
写真:MAZDA、編集部

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