ホンダが再びF1の頂へ!! 電動化時代の新PUと技術思想に迫る! 2026年F1参戦の意義と展望

ホンダF1・挑戦の系譜

第1期(1964〜1968年)。ロータスとの紆余曲折がありフルワークスでの参戦
第1期(1964〜1968年)。ロータスとの紆余曲折がありフルワークスでの参戦

 エンジン、車体ともにフルワークスで挑んだ伝説の時代。参戦2年目となる1965年のメキシコグランプリで初優勝を遂げる。

第2期(1983〜1992年)。日本にF1ブームを巻き起こした「セナ・プロ時代」
第2期(1983〜1992年)。日本にF1ブームを巻き起こした「セナ・プロ時代」

 強豪チームとタッグを組んだ黄金時代。特に1988年には16戦15勝という輝かしい記録をマクラーレンと共に打ち立てた。

第3期(2000〜2008年)。第1期以来のフルワークスで健闘
第3期(2000〜2008年)。第1期以来のフルワークスで健闘

 エンジンサプライヤーからはじまりフルワークスへ移行したが優勝は一度のみ。リーマンショックの影響を受け3度目の撤退。

第4期(2015〜2021年)。第2期を彷彿とさせる強豪チームに
第4期(2015〜2021年)。第2期を彷彿とさせる強豪チームに

 マクラーレンとの再タッグは不発。代わりに組んだレッドブルと二人三脚で開発力を高めた結果、2021年には30年ぶりの王者に。

【画像ギャラリー】ホンダF1帰還キター!! 新時代マシンがカッコよすぎ!! 新PU「RA626H」と2026年レギュレーション車両をチェック(16枚)画像ギャラリー

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