トヨタ 新型RAV4 vs スバル 新型フォレスター比較対決第1弾として外観上の違いや良し悪しを徹底チェック! 実際に2台とも購入した筆者が忖度なくレポートする。
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/画像:ベストカーWeb編集部、トヨタ、スバル
【画像ギャラリー】もはや見た目は好みの問題!? RAV4とフォレスター新型SUVの写真を大量公開!(22枚)画像ギャラリー都市派かアウトドア派か!? ふたつの顔を持つRAV4
両者のサイズを比較してみよう。RAV4が全長4620mm×全幅1880mm×全高1680mm、フォレスターが全長4655mm×全幅1830mm×全高1730mmでMサイズ同士でもわずかに違う。
なんと車幅は50mmも違っているが、すれ違いや駐車時に重要なミラーtoミラーもフォレスターが同様に50mm程度小さい(RAV4:2110mm、フォレスター:2063mm)。また、最低地上高にも大きな差がある。
RAV4が190mmと悪くない数値をマークする一方、フォレスターは異次元の220mmを実現。スバルらしく物理的な悪路走破力をかなり高めてある。砂利道で底を打ちにくい、深雪でもそこそこ走れるなど、SUVらしい使い方をした時に恩恵を感じるだろう。
スタイルは好みで評価が分かれるため、両者の特長を紹介する。RAV4はテイストの異なる2つのデザインを持つ。Zはアーバンスタイル、アドベンチャーはアウトドアスタイルだ。
前者はスッキリした印象のデザインで、今時のSUVっぽい都会的な雰囲気を漂わせる、かたや、後者はオフロードやゲレンデが似合うラギッドなデザイン。Zとは別物の顔つきに加えて、専用アルミホイールや大型スキッドプレートを与える。こうしたバリエーションがあるのはRAV4の良い点だ。ホイールサイズは基本が18インチ、Zは20インチに変更可能。
スバルらしさも残しつつ寒冷地装備がウリ!
フォレスターは先代からの名残を感じるスタイル。フルモデルチェンジで6代目に生まれ変わったから全く一緒ではないが、ヘキサゴングリルを中心に太めのグリルバーを与えたり、大型ヘッドランプを採用したりと、5代目にも通ずる要素が織り込まれている。その姿はタフガイで頼もしい。
そして、ヘッドランプウォッシャーを備える点にフォレスターらしさを感じる。実はRAV4には付いていない寒冷地装備の一つである。ホイールサイズは基本が18インチ、最上級のプレミアムのみ19インチ仕様となる。
さて、ジャケ買いするなら新型RAV4か新型フォレスターかどちらを選ぶだろうか。いずれも魅力的だが、次回は内装の質感や広さにおける違いを徹底レポートしたい。
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