ヴィッツ時代以来14年振り快挙! 新型ヤリス なぜ販売首位に? 背景と事情

 登録車No.1の座はトヨタのヤリスが「奪還」! 競合車のホンダ フィットも2位で、新車販売戦線に動き。

 新型コロナウイルス禍による生産の滞り、需要の減少という状況下となった4月の登録車台数ランキング(軽自動車を除く)は、2月に発売されたコンパクトカーのトヨタ ヤリスが首位に立った。

 統計を取りまとめる日本自動車販売協会連合会(以下、自販連)によると、同車の首位獲得は、車名がヴィッツだった2006年8月以来。実に約14年振りの快挙となる。

 本稿では、4月の登録台数概況とともに、ヤリスが首位に立った理由を考察していきたい。

文:永田恵一
写真:TOYOTA、編集部

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