スバル車の11.6インチ縦型ディスプレイは、見た目のインパクトだけでなく使い勝手もかなり練られている。だが毎日触っていても、意外と気づかれていない便利機能がまだ隠れていた。今回は、その中でも知っているとちょっと得した気分になれる“カスタマイズ可能なボタン”に注目したい。
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/写真:ベストカーWeb編集部、スバル
【画像ギャラリー】エアコンの吹き出し口まで縦なの!? パッと見は同じでも実はちょっと違うのもあるスバルの縦型ディスプレイを写真でイッキ見!(15枚)画像ギャラリーまだまだ弄り甲斐があるぞフォレスター!
現行モデルのスバル車に多く採用する11.6インチセンターディスプレイ。下側にはエアコン操作系統もタッチ式で内蔵されるが、実はとあるスイッチがカスタマイズできるって知ってた?
既存車種で言えば、フォレスター・レイバック・クロストレック・レヴォーグ・インプレッサ・WRX S4に用いる縦型ディスプレイ。これの特長はメイン画面にいくつかアプリが配置され、その下側に空調関連エリアが設けられていること。車種や装備によってレイアウトは若干異なるが、使い勝手は基本的に同じだ。
で、注目したいのが右下のスイッチ。風量調節スイッチの横に位置するボタンだが、実はこれだけカスタマイズ可能なのだ。固定だと思っていた方は衝撃だろう。筆者も変えられる事実を知った時は感激した。通称“エアコンボタン”で、A/C・MAX A/C・AUTO・内外気・SYNCの5つから設定可能(※フォレスターの場合)。
SYNCとはシンクロの略称で、左右バラバラの温度設定になっている時でもこれを押せば運転席側に温度が統一される。さあ、あなたはどれを表示させたい? 残念ながら全てをメイン画面に出すことは出来ないので、最も使うであろう機能を割り当ててほしい。
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