高性能化するドラレコ市場でカロッツェリアが狙うもの
近年のドラレコ市場は、安価モデルの普及で価格競争が激化している。しかし実際には、「安いけど夜が見えない」「画質が粗い」という不満も少なくない。その点、今回のカロッツェリア新モデルは、“夜間性能”と“使いやすさ”を前面に押し出してきた印象だ。
特に4K対応の「VREC-DZ810DⅡ」は、高性能ナビやオーディオで培った映像技術を活かした“プレミアム路線”と言えるだろう。
ドラレコは今や「事故時だけの保険装備」ではない。旅行映像の記録、防犯、駐車監視など、用途は広がり続けている。だからこそ、“昼も夜も確実に撮れるか”が、2026年の新基準になりそうだ。
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