“遊べるバイク”として長年愛されるHonda モンキー125が、今度は精巧なブロックモデルになって登場した。本田技研工業公認ライセンスを取得した527ピース仕様で、組み立てる楽しさと飾る満足感を両立。クルマ&バイク好きの“大人心”をくすぐる注目アイテムである。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】ホンダ モンキー125が精巧ブロック化! 数量限定で一般販売開始(6枚)画像ギャラリーHonda Monkey125の魅力を“組み立てる”時代へ! 大人も欲しくなる精巧ブロック登場
“レジャーバイクの象徴”ともいえるHonda「Monkey125」が、まさかのブロックモデル化で話題を集めている。販売を開始したのは、ノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」を展開する株式会社フェイス。本田技研工業の公式ライセンスを取得した数量限定商品として一般販売がスタートした。
今回登場した「Honda Monkey125 ブロック」は、527ピースで構成される本格派モデル。単なる玩具というより、“飾れるバイク模型”としての完成度が高いのが特徴だ。
まず目を引くのは、Monkey125ならではの愛らしいフォルム。丸みを帯びた燃料タンクやアップライトなスタイル、小径タイヤによる独特の車体バランスまで細かく再現されている。さらに、エンジン周辺やサスペンションなどの足回りディテールもしっかり作り込まれており、バイク好きほどニヤリとしてしまう仕上がりである。
“飾れるホンダ”としての存在感に注目
完成サイズは全長約224.5mm、全高約167.5mm。デスクやガレージラック、趣味部屋に飾るには絶妙なサイズ感で、インテリアアイテムとしても映える。
最近ではクルマやバイク関連グッズも“所有満足感”が重視される傾向にあるが、このブロックはまさにその流れを象徴するアイテムといえる。特にMonkey125は、若年層だけでなく40〜60代のリターンライダーやホンダファンからの支持も厚いモデル。実車オーナーが「愛車を部屋でも楽しむ」目的で購入するケースも増えそうだ。
また、公式ライセンス商品である点も大きい。近年は非公式グッズとの差別化が重視される中、本田技研工業公認という安心感はコレクターにとっても魅力的なポイントである。
組み立て工程を楽しみながら、完成後はディスプレイとして長く愛用できる――。この“二度おいしい”体験価値こそ、本商品の最大の魅力だろう。
一方で注意したいのは数量限定販売という点。人気モデルだけに、Hondaファンや模型好きの間で早期完売となる可能性もある。気になる人は早めにチェックしておきたい。
なお、対象年齢は6歳以上となっているが、実際には“大人が本気で楽しめるホビー”という側面がかなり強い。近年の精巧ブロック市場の盛り上がりを見る限り、クルマ・バイク趣味との親和性は今後さらに高まりそうだ。








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