ダイハツ・ミライースの使い勝手を大幅に向上させる専用LEDコンソールボックスが登場した。収納力アップに加え、USB充電やアームレスト機能まで備えた多機能アイテムで、設置はわずか5秒。毎日の通勤やロングドライブをより快適にしたいミライースオーナー必見の注目パーツである。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】ミライースの車内が激変!? 多機能LEDコンソールボックス登場(16枚)画像ギャラリーミライースの弱点を解消!? 専用設計コンソールボックスが便利すぎる
軽自動車のなかでも優れた燃費性能と実用性で人気を集めるダイハツ・ミライース。しかし日常的に乗っているユーザーからは、「アームレストが欲しい」「収納スペースが足りない」「スマホの充電場所に困る」といった声も少なくない。
そんなミライースオーナーの悩みに応えるアイテムとして、カーアクセサリブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から『ミライース専用 LEDコンソールボックス』が発売された。
価格は7800円から。運転席と助手席の間に設置するタイプで、収納・充電・アームレスト機能をひとつにまとめた実用性重視の製品だ。
最大の特徴は、車種専用設計による高いフィット感にある。
適合車種はダイハツ・ミライース(LA350S/LA360S)、トヨタ・ピクシスエポック(LA350A/LA360A)、スバル・プレオプラス(LA350F/LA360F)。それぞれ現行世代に対応し、全グレードへ装着できる。
開発時にはミリ単位でサイズを測定し、シートベルトの着脱やサイドブレーキ操作、シートスライドなどの動作を妨げない寸法を追求したという。
設置方法もシンプルで、純正センタートレイ部分へ被せるように置くだけ。工具不要で約5秒で装着できるため、DIYに慣れていないユーザーでも気軽に導入できるのが魅力だ。
収納・充電・照明をまとめて実現
コンソールボックス内部には大容量の収納スペースを確保。スマートフォンや財布、キーケース、サングラスなど、車内で散らかりがちな小物類をまとめて収納できる。
さらに充電機能付きモデルでは、USB Type-A、USB Type-C、シガーソケットを搭載。USB-AとUSB-Cはエンジン始動時に優しく点灯し、夜間でも位置を確認しやすい。
近年はスマートフォンだけでなく、ドラレコやポータブルナビ、ワイヤレス充電器など電源を必要とする機器が増えているだけに、複数の充電ポートをまとめて利用できるメリットは大きい。USB出力はPD20W、QC22.5Wに対応しており、日常使いには十分なスペックを備えている。
実際に毎日クルマを運転する人ほど恩恵を感じそうなのがアームレスト機能だ。ミライースは軽量化やコストパフォーマンスを重視した設計のため、標準ではセンターアームレストを装備していない。長距離運転では腕や肩に疲労を感じるケースもある。
本製品はクッション性のあるアームレストを採用しており、腕を自然に預けられる構造となっている。通勤や営業車としてミライースを使うユーザーにとっては、疲労軽減につながる可能性があるだろう。
近年は軽自動車でも長距離移動や車中で過ごす時間が増えている。だからこそ、限られた車内空間をいかに有効活用するかが快適性向上のカギとなる。
今回のLEDコンソールボックスは、単なる収納用品ではなく、「アームレスト」「収納」「充電環境」「LED照明」をまとめて追加できる点が特徴だ。しかも車種専用設計による純正品のようなフィット感を実現している。
ミライースをより快適に使いたい人にとって、有力なカスタマイズ候補のひとつといえるだろう。


















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