日本を代表する名車「トヨタ2000GT」の魅力を凝縮したAUTOart製1/18スケールモデルの予約販売がCAMSHOP.JPで始まった。実車を3Dスキャンして再現した高精度な仕上がりに加え、フル開閉ギミックも搭載。コレクターはもちろん、2000GTファンなら見逃せない注目モデルの魅力を紹介する。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】トヨタ2000GT 1/18モデル予約開始! AUTOart製の完成度に注目(14枚)画像ギャラリー実車3Dスキャンで名車を再現! トヨタ2000GTの魅力を凝縮したAUTOart製モデルが登場
1967年に誕生したトヨタ2000GTは、日本初の本格グランツーリスモとして世界のスポーツカー史にその名を刻んだ存在である。美しいロングノーズ・ショートデッキのスタイリングや、高性能エンジンを備えた先進性は、誕生から半世紀以上を経た現在でも高く評価されている。
そんな日本を代表する名車を忠実に再現したAUTOart製1/18スケール「トヨタ2000GT 1967(ホワイト)」の予約販売が、ノリモノ雑貨専門店「CAMSHOP.JP」で開始された。
今回販売されるモデル最大の特徴は、実車を3Dスキャニングして取得したデータをもとに開発された点だ。ボディラインはもちろん、パネルラインや各部のチリ合わせまで細部にこだわって設計されており、実車さながらのプロポーションを実現している。
さらに、ヘッドライトやテールランプなど外装ディテールもブラッシュアップされ、インテリアやエンジンルームまで精密に再現。単なるミニカーではなく、実車資料として眺めても楽しめるほどの完成度を備えているという。
フル開閉ギミックで”見る楽しさ”も味わえる
AUTOart製モデルは、その精密な造形だけでなく、可動機構にも定評がある。
今回の2000GTもドア、ボンネット、リアハッチが開閉可能なフルギミック仕様を採用。パネルを閉じた状態では開閉機構が目立たない自然な仕上がりとなっており、実車の美しいフォルムを損なわない点もコレクターから高く支持される理由のひとつだ。
ボンネットを開けば精巧に再現されたエンジンルームを鑑賞でき、ドアを開ければ木目調パネルやシートなど、1960年代のスポーツカーらしい室内空間をじっくり楽しめる。
カラーバリエーションはホワイトのほか、レッド、シルバー、ゴールドの4色を用意。お気に入りのボディカラーを選べるのも魅力である。
近年は実車価格の高騰もあり、トヨタ2000GTを身近に感じられる機会は決して多くない。その意味でも、高品質なスケールモデルは名車の魅力を所有し、じっくり味わえる貴重な存在といえるだろう。
今回の予約開始は、2000GTファンはもちろん、日本車の歴史を愛するコレクターにも注目のニュースだ。
















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