カーナビ代わりにスマートフォンを使うドライバーが増えるなか、車載スマホホルダーに求められるのは「素早く装着できること」と「走行中でも安定して使えること」だ。サンワダイレクトから発売された新型車載スマホホルダー「200-CAR128」は、片手で置くだけの簡単装着と360度回転機能を備え、日常のドライブをより快適にしてくれる注目アイテムである。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】置くだけでカチッ! 360°回転対応の車載スマホホルダーは買いか? (17枚)画像ギャラリー片手でカチッと固定! 毎日のドライブが快適になる新発想スマホホルダー
スマートフォンをカーナビとして使うことが当たり前になった現在、車載ホルダーはクルマの快適装備のひとつといえる。しかし、「両手でアームを広げなければならない」「走行中にスマホが揺れる」「画面の角度調整が面倒」といった不満を感じた経験がある人も少なくないだろう。
そんなユーザーの悩みに応える新製品として、サンワサプライが運営するサンワダイレクトから車載スマホホルダー「200-CAR128」が発売された。
最大の特徴は、スマートフォンを上から置くだけで固定できるバネ式構造だ。端末を「PRESS」ボタンに当てるだけでホルダーが閉まり、片手でスムーズにセットできる。乗車後すぐにナビアプリを使いたい場面や、短時間の乗り降りが多い営業車などでも使いやすい仕様となっている。
走行中の安定性と使いやすさを両立
車載ホルダーは装着のしやすさだけでなく、走行中にしっかり保持できるかも重要なポイントだ。
200-CAR128はスマートフォンを背面と底面で支える3点固定構造を採用。さらに、本体は粘着ゲルによってダッシュボードへ固定するため、振動や段差のある路面でもズレにくい設計となっている。
ホルダー部分は360度回転に対応し、縦画面・横画面の切り替えも自由自在。さらに約20度の角度調整機構を備えているため、ドライバーが見やすい位置へ細かくセッティングできる。ナビ画面の視認性を高められるほか、停車中のハンズフリー通話などにも役立つだろう。
対応するスマートフォンの厚さは約7〜13mm。一般的なソフトケースやハードケースを装着したまま使用でき、手帳型ケースもカバーを背面側へ折り返せば装着可能としている。ケースを毎回外す必要がない点も、日常使いでは大きなメリットだ。
本体サイズは約直径8cm、高さ約6cm、重量約102gとコンパクト。ブラックカラーを採用しているため車内インテリアになじみやすく、ダッシュボード上でも圧迫感を与えにくい。車内だけでなくデスク周りでも使用できる点も特徴のひとつである。
近年はディスプレイオーディオの普及が進んでいる一方、スマートフォン単体をナビや音楽再生、通話に活用するユーザーは依然として多い。そのため、スマホホルダーには「使うたびにストレスを感じない操作性」がこれまで以上に求められている。
200-CAR128は派手な多機能モデルではないが、「片手で置くだけ」というシンプルな使いやすさと、安定した保持性能を重視した製品だ。毎日の運転で何度もスマートフォンを着脱するドライバーほど、その利便性を実感できるだろう。


















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