スズキの大型二輪「KATANA」が、全長約16.1cmの1/12スケールブロックモデルになって登場した。シャープなデザインや独創的なスタイルを再現した公式ライセンス商品は、バイクファンのコレクション欲を刺激する注目アイテムだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
スズキKATANAの個性を手のひらサイズで再現! 310ピースのブロックモデルが登場
スズキを代表する大型二輪モデル「KATANA(カタナ)」が、今度はブロックモデルとして楽しめるようになった。ノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」を運営する株式会社フェイスが、スズキ公式ライセンス商品「CaDA SUZUKI Katana C62052W」の販売を開始した。
KATANAといえば、1981年に登場した初代モデルから続く、スズキを象徴する存在である。刀をイメージしたシャープなデザインや、日本刀を思わせる独特の造形は、発売から長い年月が経った現在でも多くのバイクファンを魅了している。
今回登場したブロックモデルは、その個性的なスタイリングを1/12スケールで再現したものだ。
シャープな造形を楽しめる1/12スケールKATANA
「CaDA SUZUKI Katana C62052W」は、全310ピースで構成された組み立て式ブロックキットである。
完成時のサイズは全長約16.1cm、幅約6.6cm、高さ約11.2cm。デスクや棚にも飾りやすいサイズ感ながら、KATANAらしい存在感をしっかり楽しめる仕上がりとなっている。
特徴的なフロントカウルをはじめ、角張った車体フォルム、マフラー、ホイール、サスペンションなど、実車の印象を左右する部分を立体的に表現。シルバーとブラックを基調としたボディに、アクセントとなるレッドのホイールを組み合わせることで、KATANA独自の雰囲気を再現している。
ブロックモデルの魅力は、完成品を眺めるだけではなく、自分の手で組み上げる過程も楽しめる点にある。バイク模型とはまた違った「作る楽しさ」があり、休日の趣味時間にもぴったりのアイテムだ。
完成後は付属のディスプレイスタンドに載せて飾ることも可能。実車を所有しているオーナーのガレージディスプレイや、バイク模型コレクションの一台としても注目されそうだ。
また、CAMSHOP.JPでは同じKATANAを再現した、より大型の1104ピース・1/6スケールモデルも取り扱っている。今回の1/12モデルは飾りやすさを重視したサイズであり、大型モデルは迫力ある展示を楽しみたいユーザー向けとなる。
クルマやバイクの趣味は、必ずしも実車を所有することだけが楽しみ方ではない。近年ではミニカーや精密模型、ブロックモデルなどを通じて、憧れの車両を身近に楽しむ人も増えている。
特にKATANAのようにデザインそのものに強い個性を持つモデルは、スケールモデルとの相性も良い。特徴的なシルエットを眺めながら、実車の歴史やデザインの魅力を改めて味わえる点も、この商品の面白さと言えるだろう。
なお、対象年齢は16歳以上。素材はABS樹脂を採用し、品番はC62052Wとなる。入荷数量には限りがあるため、KATANAファンやバイク模型コレクターは早めにチェックしておきたい。


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