スズキ・ジムニーノマド(JC74W)を汚れや水濡れから守る専用設計の防水フロアマットが登場した。3D立体成型による高いフィット感と防水性能を備えた「KAGU」シリーズは、アウトドア用途はもちろん、日常使いでも頼れるアイテムとなりそうだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】注目のジムニーノマド専用3D防水マット登場! 泥汚れ対策の決定版(6枚)画像ギャラリージムニーノマドの使い勝手を高める専用防水マット、3D立体設計で泥や水から室内を守る
スズキの人気SUV「ジムニーノマド(JC74W)」向けに、専用設計の防水フロアマットとラゲッジマットが発売される。手掛けるのは、自動車用品の企画・開発を行う株式会社プロトで、3D U ACE(スリーディーユーエース)の日本正規販売代理店として展開する商品だ。
ジムニーノマドといえば、5ドア化による使い勝手の向上に加え、アウトドアやレジャーを楽しむユーザーからも注目を集めるモデルである。一方で、キャンプや釣り、海遊びなどで活躍するクルマだからこそ気になるのが、泥や砂、水分によるフロアの汚れだ。
今回登場した「立体フロアマット KAGU」は、そんなジムニーノマドユーザーのニーズに応える専用設計のマットとなっている。
3D立体成型と3層構造でジムニーノマドの室内をしっかり保護
最大の特徴は、車種専用設計による高いフィット感だ。専用サイズ測定から3Dモデリング、CNC彫刻による金型製作、高温プレスによる一体成形という工程を経て、フロア形状に合わせた立体構造を実現している。
一般的な平面タイプのマットとは異なり、縁部分が立ち上がった形状になっているため、泥水や砂などがマットの外側へ流れ出しにくい構造となっている。アウトドアで汚れた靴のまま乗り込む機会が多いジムニーノマドには、相性の良い装備といえるだろう。
表面素材には、防水性と速乾性を持つTPR素材を採用。丈夫で耐久性にも優れ、汚れても水洗いしやすい点が特徴だ。
さらに内部は3層構造となっており、
・防水・速乾性を備えたTPR表面層
・快適性を高めるXPEフォーム中間層
・滑りを抑える特許取得の繊維による最下層
という構成で、保護性能と使いやすさを両立している。
また、素材についてはSGS認証を取得し、EUの化学物質規制「REACH規則」にも合格しているという。日常的に触れる車内用品だけに、素材面への配慮もポイントだ。
今回発売されるラインアップは、ジムニーノマドJC74W(AT車)専用の「立体フロアマット KAGU 前列後列5枚セット ブラック」と「立体フロアマット KAGU ラゲッジマット ブラック」の2種類。
前列・後列用の5枚セットは税込2万3903円、ラゲッジマットは税込1万4905円で、発売時期はいずれも2026年9月下旬を予定している。
ジムニーノマドは、街乗りからアウトドアまで幅広く使えるSUVとして人気を集めているだけに、こうした専用品への需要は今後も高まりそうだ。
特にアウトドアを楽しむユーザーにとって、内装をきれいな状態で維持できるかどうかは愛車への満足度にも直結する。購入後のカスタマイズを考える際、ホイールやルーフラックだけでなく、日々の使い勝手を高めるフロアマットにも注目したい。








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