人気のスズキ・ジムニー/ジムニーシエラ/ジムニーノマドで悩みになりがちな「車内収納の少なさ」。そんなオーナーの不満を解消する助手席下収納バッグが登場した。デッドスペースを活用し、アウトドア用品や車載小物をスマートに整理できる注目アイテムだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】【注目】ジムニー収納不足を解消! シート下を神収納に変える専用バッグ登場(21枚)画像ギャラリージムニー専用設計で助手席下が収納スペースに変身! 中身が見えるバッグで使い勝手を追求
スズキ・ジムニーは、コンパクトなボディと本格的な悪路走破性を両立した唯一無二の存在だ。街中からアウトドアフィールドまで幅広く活躍し、多くのファンを持つ一方で、オーナーからたびたび聞かれる悩みが「収納スペースの少なさ」である。
特にJB64型ジムニーやJB74型ジムニーシエラは、限られた室内空間を最大限に活用する必要がある。キャンプ用品、工具、洗車グッズ、緊急用アイテムなど、趣味性の高い使い方をするほど「あと少し収納が欲しい」と感じる場面も多いだろう。
そんなジムニーオーナーの声に応える形で、カーアクセサリーブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、ジムニー専用「助手席下収納バッグ」が発売された。
開発のポイントは、これまで活用されにくかった助手席下のスペースを収納場所として有効活用すること。車種専用設計とすることで、シート操作への干渉を抑えながら収納力を高めている。
シート下の“使われていない空間”を便利な収納へ
今回の助手席下収納バッグは、A4対応の深型設計を採用している。ティッシュボックスやシューズなど、車内で置き場所に困りやすいアイテムも収納できるサイズ感が特徴だ。
ジムニーではグローブボックスやドアポケットなどの収納容量に限りがあるため、車検証や取扱説明書、アウトドア用の小物を整理できるスペースが増えるメリットは大きい。
また、バッグ上面にはクリア素材の窓を配置。シート下は暗く、収納した荷物が見つけにくいという弱点があるが、外から中身を確認できることで「何を入れたかわからない」という状態を防げる。
アウトドアでは工具やランタン関連用品、釣りでは小物類、日常では買い物袋や車載グッズなど、用途に合わせた使い方が可能だ。
さらに、両サイドには持ち手を装備。助手席の前後どちら側からでも引き出しやすく、必要な時にサッと取り出せる設計となっている。
もうひとつ注目したいのが、モールシステムの搭載だ。ポーチやカラビナなどを外付けでき、自分好みに収納を拡張できる。ジムニーらしい「自分仕様にカスタムする楽しさ」とも相性が良い。
素材には600Dオックスフォード生地を採用。防汚・防塵性にも配慮されており、砂埃が入りやすいアウトドア環境でも使いやすい仕様となっている。カラーはブラック、グレー、オリーブの3色を展開。車内の雰囲気やカスタムスタイルに合わせて選択できる。
適合車種は、2018年7月以降のJB64系ジムニー、JB74系ジムニーシエラ、2025年4月以降のJC74W系ジムニーノマド。全グレード対応としている。ただし、5型については適合確認ができていないため注意が必要だ。
販売価格は参考価格で3280円から。販売はAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの公式ストアで行われている。
ジムニーは走りの楽しさやカスタム性が魅力の一方、限られた室内空間をどう使いこなすかもオーナーの腕の見せどころだ。今回のような専用収納アイテムは、車両の魅力を損なわず快適性を高める存在といえる。
「収納が少ないから工夫する」のではなく、「限られた空間をもっと楽しむ」。そんなジムニーライフを支える実用的なアイテムとして注目したい。























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