2026年8月8日(土)からいよいよお盆休み期間に入るのだが、例年、激しい渋滞が起きがちなこの期間。渋滞予測を活用して少しでも快適なドライブを楽しもう。お出かけ前にNEXCO東日本関東支社&NEXCO中日本東京支社、(公財)日本道路交通情報センターが発表したお盆時期の渋滞予測情報(10km以上)をチェックだ!
文:ベストカーWeb編集部/写真:AdobeStock(トビラ画像:naka@AdobeStock)
なお、夏休みの高速道路のドライブのお供には『高速道路&サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)ガイド2026-2027年最新版』が便利。こちらも参考にしてください!
【画像ギャラリー】お盆休みの高速道路はやはり激混み!! 中央道で2回45kmの渋滞予測! 快適ドライブのために「絶対走っちゃダメ」な時間帯はいつ?(3枚)画像ギャラリー35km以上の長い渋滞は7回の予測
それによると、2026年のお盆期間は曜日配列(8月11日の「山の日」が飛び石の祝日であること、一般的な盆入りの13日が木曜日、16日が日曜日)から後半に渋滞のピークが集中する見込みだ。
下り線では30km以上の渋滞が6回、10~29kmまでの渋滞が95回。上り線では30km以上の渋滞が6回、10~29km以上の141回という予想になっている。
中央道で最長45kmの渋滞予測!
今回のお盆休み期間中で、特に長い渋滞発生予測は8月8日(土)AM4時中央道下りの相模湖IC付近を先頭に45km、同じく8月13日(木)AM5時中央道上りの相模湖IC付近を先頭に45kmというこのふたつが最長渋滞予測距離。
このほか、8月14日(金)6時中央道下りの相模湖IC付近を先頭に40km、8月15日(土)14時、関越道上りの坂戸西スマートIC付近を先頭に40kmが予測されている。
昨年2025年のお盆期間は10km以上の渋滞回数が201回で、そのうち30km以上の渋滞回数が15回だった。昨年は天候不良による出控えがあったため、今回2026年の予測よりも少なくなっていたようだ。
ちなみに渋滞緩和のポイントとして、上り坂など速度低下を注意喚起している場所では速度低下に気を配ること、余計なブレーキを踏まないように充分な車間距離を確保すること、渋滞中のむやみな車線変更がさらなる渋滞悪化を招くことを頭に入れておこう。
また、渋滞の激化を避けるためにお盆期間中は休日割引が適用されないことにも注意。
なお、夏休みの高速道路のドライブのお供には『高速道路&サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)ガイド2026-2027年最新版』が便利。こちらも参考にしてください!
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