車内の汚れや傷を防ぎながら、快適性も高めたい――そんなニーズに応えるカーインテリアブランド「AIMBAN」が、新製品「キックガードLITE」と「スクエアHUGクッション」をMakuakeで先行販売。最大40%OFFとなる今回の2アイテム、その実力に注目したい。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
「守る」と「心地よくする」を両立したAIMBANの新提案
クルマのインテリアをきれいに保ちたい人にとって、意外と悩ましいのが前席シートの背面だ。後席に子どもを乗せれば靴跡や泥汚れが付きやすく、荷物を載せたり降ろしたりする際には擦れや傷が発生することもある。
そこで登場したのが、カーインテリアブランド「AIMBAN」の「キックガードLITE」である。AIMBANはMakuakeでこれまでに累計応援購入金額1900万円超、サポーター1200名超を達成しており、今回が第6弾のプロジェクトとなる。
キックガードLITEのポイントは、単にシート背面を覆うだけではないこと。シート形状に沿う「Cカーブフルカバー設計」を採用し、前席シートの背面を広くカバーすることで、靴跡や泥汚れ、荷物による擦れなどから守るという。
さらに、上部2カ所と下部1カ所、合計3つのポケットを備えているのも特徴だ。スマートフォンや小物など、車内で置き場所に困りがちなものを収納できる。4点で固定する設計により、使用中のズレやめくれを抑えることも狙っている。
そして、カー用品としてはかなり目を引くのがカラーバリエーションだ。キックガードLITEはブラックだけでなく、ブラウン、ベージュ、ホワイト系などを含む全31色を用意。素材にはプレミアム合皮を採用しており、純正インテリアの雰囲気に合わせて選べるようにしている。
ミニバンやSUVなど、後席を頻繁に使うクルマでは、こうした「汚さないための装備」は地味ながら効果を実感しやすいカテゴリーだ。特に内装をきれいに保ちたいオーナーにとって、収納機能まで一体化している点は見逃せない。
クッションまで用意。車内だけで終わらない「スクエアHUGクッション」
もうひとつの新製品が「スクエアHUGクッション」である。こちらは約30×30cmのコンパクトなスクエア形状で、車内では腰や背中を支えるクッションとして使用できるほか、自宅やオフィスにも持ち出せるのが特徴だ。
素材には極細繊維のマイクロファイバーを使用。日常的に使うことを考え、抗菌性についても試験を実施しているという。また、中材の量を調整できるほか、二重インナーカバーも採用している。
クッションも車内インテリアの一部として考え、カラーは全33色。キックガードLITEと色を合わせて統一感を出すこともできれば、あえてアクセントカラーを選ぶこともできる。
ここがAIMBANの今回の提案で面白いところだ。カー用品というと「便利だから付ける」という発想になりがちだが、キックガードLITEは車内を「守る」、スクエアHUGクッションは車内を「心地よくする」という役割を明確に分けながら、どちらもインテリアとしての見た目に配慮している。
もちろん、キックガードは装着による見た目の変化があり、クッションも人によって適した硬さや形状の好みは異なる。そのため、購入時には自分のシート形状やインテリアとの相性、用途を確認したいところだ。
今回のMakuakeプロジェクトでは、一般販売予定価格より最大40%OFFとなる数量限定の先行販売リターンを用意。2026年8月13日からプロジェクトがスタートしている。
クルマは移動するための道具である一方、通勤、買い物、家族旅行、長距離ドライブなど、日常生活の中で過ごす時間も意外に長い。だからこそ、シートを汚れや傷から守るだけでなく、「車内でどう過ごすか」まで考えたカー用品は、これからさらに注目されるカテゴリーになりそうだ。

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