ブレイズの電動アシスト自転車「スタイル e-バイク」が発売1周年を迎えた。これを記念して2026年9月23日まで20%OFFキャンペーンを実施。極太タイヤや7段変速、最長126kmの航続距離など、その実力にも注目したい。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】スタイル e-バイク、今が買い時! 1周年セールで20%OFF(8枚)画像ギャラリー20%OFFだけじゃない! クルマ好きにも刺さる「スタイル e-バイク」の実用性
クルマを所有していても、近所への買い物や駅までの移動など「わざわざクルマを出すほどではない」という場面は意外と多い。そんな日常の“ちょい乗り”に注目したいのが、ブレイズの電動アシスト自転車「スタイル e-バイク」だ。
2025年の発売から1周年を迎えたことを記念し、ブレイズは「スタイル e-バイク 1周年記念キャンペーン」を2026年9月1日から9月23日まで開催している。
対象となるのは組立てなし車両で、通常の車体価格24万8000円(税込)が20%OFFの19万8400円(税込)となる。5万円を超える値引きだけに、電動アシスト自転車の購入を検討していた人には気になるキャンペーンだ。
しかも、購入先はブレイズ公式ECサイトだけではない。全国の販売店でも同時開催されており、店舗によっては実車確認や試乗ができる。オンラインでスペックを見るだけでは分かりにくい車体サイズや乗り味を確かめてから購入できる点は、こうした比較的大きな電動自転車を選ぶ際のメリットといえる。
極太20インチタイヤ+7段変速で日常の移動を快適に
「スタイル e-バイク」の最大の特徴は、なんといっても20×4.0インチの極太ファットタイヤだ。丸みを帯びたフレームとの組み合わせも特徴的で、一般的な電動アシスト自転車とはひと味違う存在感を放つ。
ブレイズによれば、極太タイヤは振動を吸収し、長時間の走行でも疲れにくいという。さらにMTBサスペンションも搭載し、フロントタイヤの跳ねを抑えながら振動や衝撃を吸収する設計となっている。
動力系も実用性を重視した構成だ。350Wモーターに40V13Ahのリチウムイオンバッテリーを組み合わせ、シマノ製7段変速ギアと3つのアシストモードを搭載する。
坂道ではアシストを活用し、平坦な道ではギアを切り替えてペダリングを調整する、といった使い分けができるわけだ。
気になる航続距離は、モード3で85km、モード1では最大126km。JISに準拠した測定条件による数値で、実際の航続距離は路面状況や乗車体重、走行モードなどによって変動する点には注意したい。
バッテリーは脱着式で、室内で充電できるほか、車体に装着した状態での充電にも対応する。自宅の駐輪環境によって充電方法を選べるのは、日常的に使ううえでうれしいポイントだ。
車体サイズは全長1650×全幅590×全高1170mm、重量は30kg。座席高は780~980mmで、耐荷重量は120kgとなる。充電時間は6~7時間。夜間走行に配慮して大型LEDライトも標準装備している。
一方で、30kgという重量は一般的な自転車と比べれば軽量とはいえない。マンションなどで階段を使って持ち運ぶケースでは、購入前に保管場所や搬出入の方法を確認しておきたいところだ。販売店で実車を確認できる今回のキャンペーンは、そうした点をチェックする機会としても活用できる。
さらに、フロントかご、リヤかご、リヤキャリア、リヤサイドバッグといった専用オプションも用意されている。買い物など日常用途で使うなら、こうした装備を追加することで使い勝手を高められる。
価格はそれぞれフロントかご9800円、リヤかご1万2800円、リヤキャリア1万2800円、リヤサイドバッグ2万4800円(いずれも税込)。
クルマ好きの視点で見ると、こうした電動モビリティは「クルマの代わり」というより、「クルマを温存するための足」と考えると分かりやすい。近距離移動をスタイル e-バイクに任せれば、クルマは遠出や荷物の多い用事に使い分けられる。
発売1周年という節目で実施される今回の20%OFFキャンペーン。通常価格24万8000円から19万8400円(税込)になる期間は9月23日までと限られている。気になる人は、まず販売店で実車のサイズ感や乗り心地を確認してみるのもよさそうだ。
なお、他キャンペーンとの併用は不可。カスタムパーツ装着車両は対象外で、展示車・試乗車の有無も店舗によって異なるため、訪問前に販売店へ確認しておきたい。










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