夏の駐車中、気になる車内の暑さや日差し対策。車用サンシェードは手軽に取り入れられるカー用品のひとつだ。そんなサンシェードを年間10万点以上販売した専門店「趣味職人」が、年間販売数日本一に認定された。軽さと収納時の小ささに続く3つ目の日本記録。その実績と、商品選びで注目したいポイントを紹介する。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】趣味職人の車用サンシェードが年間10万点超! 日本一に認定(4枚)画像ギャラリー軽さ・収納性に続く3つ目の日本記録! 商品選びでは車種との相性も重要
夏のドライブや日常の買い物で、駐車したクルマに戻ったときの車内の暑さにうんざりした経験はないだろうか。そんなときに活躍するのが、自動車用サンシェードだ。
車用カーテンや車中泊用品などを扱う株式会社趣味職人が販売する自動車用サンシェードが、UA日本記録(UA-JAPAN RECORDS)から「自動車用サンシェードの年間販売数日本一」に認定された。記録は年間10万9081点。認定日は2026年8月27日だ。
注目したいのは、今回が同社にとって初めての日本記録ではないこと。2025年には軽さと収納時の小ささでも認定を受けており、今回は販売実績という別の観点から、その存在感を示した格好である。
趣味職人は、大阪府箕面市に拠点を置く車用カーテン・サンシェードの専門店だ。運転席・助手席用や傘式、車種専用タイプなど、さまざまな自動車用サンシェードを展開している。
同社が大切にしているのは、車種ごとの使いやすさやフィット感、日常での実用性。ユーザーの声を商品づくりに反映し、カーライフを快適にする用品を目指しているという。
今回の販売記録は、2025年7月1日から2026年6月30日までの1年間が対象。楽天市場、Amazon、Yahoo! ショッピング、メルカリ、自社サイト、ヤフオク!、au PAY マーケット、電話注文などを集計し、返品・キャンセル分を差し引いた販売数が10万9081点となった。
認定にあたっては、UA日本記録の事務局が専用ガイドラインに基づいて書類審査を実施。社内の販売管理データや集計表に加え、顧問税理士による販売実績と会計記録の整合性に関する確認書も用いられた。単に販売数を公表するだけでなく、集計方法や確認手続きが示されている点も押さえておきたい。
さらに、同社は2025年10月23日、「自動車用サンシェードの軽さ日本一」と「自動車用サンシェードの収納時の小ささ日本一」に認定されている。軽さの記録は72g、収納時の小ささは収縮率0.022。今回の年間販売数日本一と合わせて、3つの日本記録を持つことになった。
サンシェードを選ぶ際に確認すべきことは?
まず重要なのは、自分のクルマに適合する製品かどうかだ。車種専用タイプを選ぶ場合は、車名だけでなく、年式や型式、グレードまで適合表を確認したい。同じ車名でも仕様が異なる場合があるためである。
また、使わないときの収納場所も見逃せない。サンシェードは車内で使う用品だけに、収納時にかさばると、せっかく購入しても出し入れが面倒になりかねない。軽さやコンパクトさは、毎日の使いやすさにつながる要素だ。
もちろん、年間販売数日本一という実績だけで、すべての製品が自分のクルマに最適だと判断できるわけではない。遮光性や取り付け方法、収納サイズ、価格などは商品ごとに異なる。購入前に個別の仕様を確認することが大切だ。
車内の快適性を考えるうえで、サンシェードは取り入れやすいアイテムのひとつ。多くのユーザーに選ばれてきた実績を参考にしながら、自分の使い方や愛車に合った製品を探してみてはいかがだろうか。






コメント
コメントの使い方