フォレスターが新型へ生まれ変わる!! 10月刷新で1.8Lターボ搭載へ


■現場が明かす 10月登場モデルの真相

●証言1:首都圏スバル店営業担当者
 フォレスターは10月22日にマイナーチェンジし、従来の2.5L NAに代わり、新型レヴォーグに積んでいる新開発の1.8Lターボ搭載車を設定するとメーカーから連絡が来ているが、それ以上の詳細な商品内容はまだ明らかになっていない。

 これまではフルモデルチェンジする新型車の場合、2年経過でのマイナーチェンジでは中規模の変更だから、パワーユニットの乗り換え以外は大幅な手直しはないと予想している。

 外観は同じでボディカラーも同様である。新型レヴォーグに新規採用した「アイサイトX」は次のフルモデルチェンジ時に採用されるだろう。新規開発でないと機構上無理だからである。

 9月末までには詳細な内容と価格が提示され、先行予約の受付が開始となる見通しだ。この分だけでも納期は年内ぎりぎりか来年に持ち越される可能性がある。

 現行モデルはグレード、オプション、ボディカラーに枠が定められ、好みのものが次第に選べなくなっている。ボディカラーはホワイト、シルバー、グレー、ブラックはまだ用意できるが、ほかの色はほとんどない状況にある。

 2.5L NAはなくなるので希望するお客さんが増えている。アドバンスを購入するのであれば、安く買える現行モデルのほうが買い得といえる。9月下旬あたりまではほとんど売れ切れてしまう可能性がある。

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