C-HRら背の低いSUVが続々発売される理由とそのメリットにせまる

「背が高くて逞しい」。そんなSUVの常識が変わろうとしている。

 これまでSUVといえば、背の高いモデルが中心だった。しかし、ここにきてセダンやハッチバック車とさほど変わらない“背が高くないSUV”が増えてきている。

 実は、いま最も売れているSUVのトヨタ C-HRもその代表例で、直近では2019年3月にマツダが発表した新型車CX-30も背が低いモデル。このほかBMWなどの輸入車メーカーも標準的なSUVに比べて背が低いモデルを相次いで投入している。

 なぜ、いま背が高くないSUVが増えているのか? 背景には背の高さを抑えることで得られるさまざまなメリットがある。

文:渡辺陽一郎/写真:編集部、MAZDA


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