将来的にはクルマにも運用へ!? 日産がベンチャーと協業で「バイオ燃料電池」で水素から電力を発生させる定置型発電をスタート!

将来的にはクルマにも運用へ!? 日産がベンチャーと協業で「バイオ燃料電池」で水素から電力を発生させる定置型発電をスタート!

 日産は2024年3月6日、栃木県上三川町の同社栃木工場でバイオエタノールを原料に燃料電池で発電させるシステムの運用をスタートした。当初の電力量は3kWからで、工場での二酸化炭素を削減させるのが狙いだ。現地からのレポートをお届けしよう。

文、写真/ベストカーWeb編集部・渡邊龍生

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