レヴォーグだけが独り勝ちする理由とは? 不振のワゴンでなぜ孤軍奮闘??

 クルマのカテゴリーにワゴン(ステーションワゴン)がある。

 その人気は、蝉の一生に例えられるだろう。誕生から長い期間を経て、ようやく人気カテゴリーになれたが、ブームは短期間で終了した。

 近年、ワゴン人気が低迷するなか、特に3ナンバーのステーションワゴンは壊滅的な状態になっている。そうしたなか孤軍奮闘ぶりが光るのがスバル レヴォーグだ。

 マツダ6やアウトバックが月販売台数200~300台と低迷するなか、レヴォーグのみがミドルクラス以上で唯一コンスタントに1000台以上の販売台数をキープ。

 多くのワゴンが消滅し、また苦戦するなか、なぜレヴォーグは人々の心を捉えているのか? ワゴンの隆盛とレヴォーグの人気の秘密に迫る。

文:渡辺陽一郎
写真:編集部、SUBARU

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