「モビリティカンパニー」への変革を掲げるトヨタは、子どもたちの安心、安全にも本気だ! 子ども見守りGPSの新モデル「SayuU 2(サユー 2)」にはトヨタが長年培ってきた「安全思想」のDNAがしっかりと注入されていたのだ!
文:ベストカーWeb編集部/写真:ベストカーWeb編集部、トヨタ
【画像ギャラリー】杉浦太陽さんも注目!! これがトヨタの安全思想の詰まった新しいSayuU 2だ!!(4枚)画像ギャラリーSayuU (サユー )なら左右確認通知や走行検知もしてくれる!
歩行中の交通事故死者数の統計によれば7歳がピークになり、9歳頃まで高いというデータがある。登下校や放課後の遊びなど、親の手を離れて独り歩きする機会が増えるいっぽう、大人に比べるとクルマとの距離を測る視覚や聴覚が十分ではなく、視野は3分の2程度と言われる。
またクルマ側から見ても7歳児は身長115cm程度と発見しにくく、事故原因のなかで最も多い「飛び出し」を防ぐことができない要因となっている。
「SayuU」は見守り範囲から外れると通知が届いたり、通話やチャットに加え、SOS機能など子ども見守りGPSのなかではトップクラスの性能を持つ。それに加えて、横断歩道など安全確認地点で左右確認を行ったかや、飛び出しにつながる、子どもが走ってしまったことを検知、記録することで交通安全につながる行動の習慣化のお手伝いをするところがすごい。
トヨタは「交通事故ゼロ」に向けさまざまなアクションを起こしているが「SayuU」にもその思想が込められているのだ。小学低学年のお子さんをお持ちの親御さんたちの安心につながる「SayuU」が大きく進化し、4月に発売を予定するのが「SayuU 2」だ。
バッテリー容量が「2倍」! さらにアプリが見やすくなった
今回の発表会にゲストとして登壇したウルトラマンコスモスでおなじみの杉浦太陽さんは5児の父。三男が7歳になるといい、「見えないところを見える化してくれるのがいいですね。小さいのに機能が凄くて日常に溶け込むデバイスとして、僕より10倍心配性の妻(辻希美さん)が絶賛してました」と教えてくれた。では一体何が進化したのだろう?
新型「SayuU 2」は、前モデル「SayuU」からバッテリー容量を2倍に増やし、1440mAhの大容量を実現。従来品が1日1回の充電が2日に1回でOKになった。これならうっかり充電を忘れても安心だ。
さらに位置情報の更新頻度が毎分更新になったほかfps(1秒間に表示できる静止画の数)が倍増! 子どもの位置情報は紐づけたスマホのアプリから見ることができ、地図上のアイコンでしっかりと子どもの動きを把握できるのがいい。
あらかじめ登録したチェックポイントに子どもが到着したり、登録したエリアから子どもが大きく外れた場合にはスマホに通知が届くほか、走ったことを示す「走行確認」や危険な安全確認地点では「左右確認NG」「一時停止NG」といった表示も送られてくる。
「SayuU 2」は生活防水・防塵性能も大幅に向上。雨の日も装着がカラビナとなり、ランドセルなどにも簡単に装着できるようになったのもうれしい点だ。なおスマホと違い、インターネットに接続できないから、その点でも安心かもしれない。
子どもに交通ルールを教えるには、闇雲に押し付けるのではなく、「ちょっとできそうなこと」を教えていくのがいいという。スマホを見ながら子どもの行動を振り返り、ほめたり、直したり、親子でコミュニケーションをとることで、早く習慣化できるだろう。
なお、2030年頃にはクルマと「SayuU」が通信でつながり、子どもの飛び出しを検知し、事故を未然に防いでくれるといったことも可能になるというから、「交通事故ゼロ」を目指すトヨタの取り組みとつながってくる。
「SayuU 2」の価格は1万9800円で、サービス利用&通信料は1210円となっており、現在新入学応援キャンペーン中で送料、事務手数料はトヨタが負担し、届いたその日から利用できる!
SayuU 2の詳細は
https://global.toyota/newbiz/becre/sayuu/
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