パンクしないタイヤ(ランフラットタイヤ)をやめる選択、それってあり!?

 「パンクしないタイヤ」という人類の夢のようなタイヤがランフラットタイヤ。

 パンクしない、というのは正確ではなく、パンクしても一定距離を走行することができるというのが正しい。そんな安全性抜群のランフラットタイヤだけに欧州車や、国産車の一部車種でも新車時から採用するメーカーが増えている。

 そんなランフラットタイヤで編集担当の周りである出来事があった。友人がBMW5シリーズのランフラットタイヤを一般のタイヤに交換したら、まるでクルマが変わったかのように乗り心地がよくなったという。

 友人の絶賛ぶりに半信半疑ながら乗ってみると、角がとれたような感覚もして、なんだかいい感じだったのは確かだった。

 しかし、メーカーがそんなわかりやすい乗り心地の差を超えてまで採用するランフラットタイヤを外すのはなんだかデメリットも多そうだ。

 そこで今回はランフラットタイヤを外し、一般のタイヤに交換する行為のメリット/デメリットをタイヤにも詳しいジャーナリストの斎藤聡さんに聞きました。

文:斎藤聡/写真:ベストカー編集部


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