【インパクトは絶大!!】グレード名に日本語が使われている日本車5選

 クルマは車名、グレード名など外来語をベースとしたものや数字、アルファベットを使ったものが多い。車名はトヨタカムリ(冠)、いすゞアスカ(飛鳥)など、日本語由来もあるが、グレードについては昔からDX(デラックス)などが好んで使われてきたように、日本語がつかわれているものは少数派だ。

 マツダがアクセラ、デミオ、アテンザを消滅させグローバルで使用している車名に統一し、トヨタもヴィッツからヤリスに変更したりと、日本固有の車名自体も消滅してきているなか、本企画では、過去から現在まででグレード名に日本語が使われているクルマを集めてみた。

 かなり少数派だが、そのインパクトはなかなか強烈なものがある。

文:ベストカーWeb編集部/写真:TOYOTA、NISSAN、SUBARU

【画像ギャラリー】少数派の愉悦!! 日本語に由来する車名を持つクルマたち


最新号

ベストカー最新号

次期シビックタイプRはハイブリッド化へ! 特集・ホンダ新車戦略|ベストカー11月26日号

 ベストカーの最新刊が本日発売! 最新号では、ホンダ近未来戦略の最新情報をお届け。  そのほか、新型MX-30、エクリプスクロスPHEV、新型レヴォーグ、新型ルーテシアなど注目車種の情報から、「予算別&目的別ベストカー選び」「新型BRZ一部…

カタログ