クラウン、ジューク…自動車史を美しく彩る限定色車 5選

 クルマを選ぶ楽しみのひとつであるボディカラー。今なお、ホワイト、ブラック、シルバーが大定番であることには変わりはないが、クルマのキャラクターを演出する重要な要素のひとつとして、今や軽自動車から多彩なカラーラインアップが用意されているのは、皆さんもご存知の通り。ユーザーの意識も変化し、自分だけの一台を手にすべく、個性的な色を選ぶ人も増えてきている。

 その流れの中で、ヒットカラーといえるものも誕生。近年では、マツダが新世代車に「魂動デザイン」と共に導入した「ソウルレッド」や先代のスバルXVの専用色「タンジェリンオレンジ・パール」など挙げられる。いずれの色も進化を続け、最新モデルにも受け継がれている。

 しかし、話題を集め、人気色となったものでも、1度きりや限定色で終わったものも多い。そんな復活や定番化が望まれる、あの車の人気色に迫ってみた。

文/大音安弘
写真/NISSAN、TOYOTA、MAZDA、HONDA

【画像ギャラリー】復活を期待したい限定色、専用色をまとった思い出のモデルたち


最新号

ベストカー最新号

【新型Zの期待と不安】GT-Rに延命説浮上!|ベストカー 11月10日号

 ベストカーの最新刊が本日発売! 最新号では、事実上凍結されていた次期型日産GT-Rのモデルチェンジの最新情報をお届け。  そのほか、新型フェアレディZプロトタイプ、ホンダe、新型レヴォーグ、マイナーチェンジしたルーミーなど注目車種の情報か…

カタログ