インテグラタイプSにひと目惚れ!! タイプRとひと味違うジェントルなスポーツセダン! カッコインテグラが日本に20年ぶりに復活か!?

広々としたインテリア

ブラックカラーをベースとして、アイボリーの加飾が施されているインテリア。マニュアルミッションのシフトノブがクルマ好きをくすぐる
ブラックカラーをベースとして、アイボリーの加飾が施されているインテリア。マニュアルミッションのシフトノブがクルマ好きをくすぐる

 インテリアは、ブラックカラーをベースとして、アイボリーの加飾がシートやダッシュボード、センターコンソール、ドア内張りなど、ところどころに配置されており、全体的に引き締まった印象。

 ステアリングは正円タイプで、10.2インチ液晶メーターや、9インチのセンター液晶ディスプレイが搭載されているほか、シビックタイプRにはない5.3インチヘッドアップディスプレイも搭載している。そしてやはりなんといっても、6速マニュアルミッションのシフトノブがクルマ好きの心をくすぐる。

6速MTのシフトノブがクルマ好きの心をくすぐる
6速MTのシフトノブがクルマ好きの心をくすぐる

 ウルトラスウェード素材で覆われたドライバーズシート(12ウェイのパワーシート)は、高Gのコーナリング中でも乗員の姿勢を保てるそうだ。また、16スピーカーのオーディオシステムは、スタジオ並みに高品質な音質とのこと。

 もちろんホンダ最新の運転支援システムや緊急ブレーキは標準装備で、スマホとクルマとを繋げるワイヤレスシステムも搭載(ワイヤレス充電も可能)するなど、様々な電子デバイスを装備し、快適な移動空間となるよう作りこまれている。

 北米での車両本体価格は5万2900ドル(158円換算で約836万円)。北米のシビックタイプR(4万3795ドル=691万円)よりも割高なのが気になるところ。

 トランプ関税の影響で、トヨタがタンドラ、ハイランダー、カムリの日本導入を検討しているように、ホンダもSUVのパスポート、そしてこのアキュラインテグラタイプSの日本導入を検討中。

 これは絶好の好機。ありきたりが嫌いなクルマ好きはぜひおススメします!

実際にリアシートに座ってみたが足元、頭上空間ともに広々としている
実際にリアシートに座ってみたが足元、頭上空間ともに広々としている

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