【ミニカーショップ直販】幻のR32オーテック!! ミニカーでもやっぱりスカイラインが激アツだ


 日本の自動車史に燦然と輝く名車のひとつといえばスカイラインが挙げられるだろう。クルマそのものの完成度もさることながら、モータースポーツでの伝説など名車に欠かせないエピソードも豊富だ。

 今や黄金期のR32 GT-Rはもはや手の届かないレベルの中古車相場になり、気軽に楽しむには相当なハードルがある。ということでベストカーWebの特別企画として今回はミニカーショップ直販企画をお届けします。

 市場ではレアになりつつあるあの名車も手に入るかも!? 買い逃した人、あの時の思い出に浸りたい人、ぜひぜひご覧ください。

※決済はベストカーWebの外部サイトになります。決済時の不具合や問い合わせなどは決済ページにてお願いいたします。特定商取引法に関する表示などをご覧ください。

文:ベストカー/写真:菅制作所

【画像ギャラリー】超激レアなスカイラインが机上で甦る!! 詳細ディテール全部見せます(6枚)画像ギャラリー

■名車R32は幻のオーテックバージョンもスゴイ!!

GT-Rのイメージが強いR32スカイラインだが、画像のGTSや今回紹介するオーテックバージョンなど名車と呼べるバリエーションが多く存在したのは言うまでもない

 スカイラインといえばその生みの親である伝説のエンジニア故・櫻井眞一郎さんを思い浮かべる人も多いはず。その櫻井さんが初代社長を務めた会社が特装車などを手掛けたオーテックジャパン(現:日産モータースポーツ&カスタマイズ)だ。

 そのオーテックで生まれた名車たちは数多いが、代表的なモデルといえばR32スカイラインのオーテックバージョンだろう。レースで勝つための名機RB26DETTエンジンをあえて自然吸気エンジンにし、そして標準グレードのフェンダーを組み合わせた異質の存在だ。

 今でこそ「走りの本質」を追求するこのオーテックバージョンへの羨望の目もあるが、当時は車重のわりに非力なパワートレイン、そしてトランスミッションが4ATしかないなど、なかなかスカイラインらしからぬ性格を受け入れがたいファンも多かったようだ。

 しかし今や中古車市場で見ることも減ってきたこともあり、後世になって再評価される「名車あるある」を辿っている。

■トミーテック渾身の1/64スケールモデルを手に入れよう

 実車を手に入れるのは至難の業のR32オーテックバージョン。実はミニカーも大人気で数年前にトミーテックから製品化されたものの、いまやプレミア価格がついている状況。

1/64スケールながら非常に精巧なディテール。もちろんフロントバンパーのあの模様も!!

 しかし今回ベストカーWeb向けに在庫を確保。トミーテックのトミカリミテッドヴィンテージシリーズは1/64スケールながら重厚感もタップリで、純正色のイエローイッシュグリーンの存在感は圧倒的。

 ほんの僅かな在庫になりますので売り切れ御免!! お買い求めは下記リンクからどうぞ!!

販売ページはこちら

【画像ギャラリー】超激レアなスカイラインが机上で甦る!! 詳細ディテール全部見せます(6枚)画像ギャラリー