これまで日本にはたくさんのクルマが生まれては消えていった。そのなかには、「珍車」などと呼ばれ、現代でも面白おかしく語られているモデルもある。しかし、それらのクルマが試金石となったことで、数々の名車が生まれたと言っても過言ではない。
当連載では、これら「珍車」と呼ばれた伝説のクルマや技術などをピックアップし、その特徴を解説しつつ、日本の自動車文化を豊かにしてくれたことへの感謝と「愛」を語っていく。今回は、スポーティ性能とプレミアム性を両立したクロスオーバーモデル、日産スカイラインクロスオーバーを取り上げる。
文/フォッケウルフ、写真/日産
コメント
コメントの使い方室内は狭くて実用性は乏しく、高価だからあまり売れなかったけど、スカイラインはそういう車だから仕方ないでしょう。
それにしても、これを欲しがるユーザー層はあまり良くはなかった、金のないやつに限ってこういうのを欲しがるんだから始末が悪い。
中古でこなれたせいか、最近は街中でたまに見かけるようになったし近所にも停まってます。
実物を改めて見ると、どうして当時あれほどデザイン酷評されたのか分からない、クーペSUVとして美しい姿をしてます。
V36は2ドアもこれも37より格好いい。微妙なセダン版や、酷過ぎるV35のイメージが先入観を作ってしまったのかも
ああっ・・・あの格好悪すぎて全く売れなかった車ね。よくもまあ、あんな不格好なデザインをホメられるもんだね。